はしくち京子社労管理事務所

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はしくち京子社労管理事務所ブログ

  • ドイツ再訪 その2

    2019年09月03日

    さて、旅は続きます。

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    今回の目玉と言ってもいい。いざベルリンへ!一度でいいからベルリンフィルを鑑賞したい!が今回実現したのですが・・・時差の関係で、夜中の日本からの電話対応で寝不足で・・(言い訳)終始眠さとの戦いで。拷問のようでした(笑)

    周りを見渡すと、大人も子供も、うとうとする人など皆無で、素晴らしい演奏に聴き入っている様子。

    まさかここで寝るなんて日本人の恥。という思いで、何度も限界を感じながらもどうにか眠らずに終えることができました。(ちなみに友人も全く同じ気持ちだったらしい)終わると同時に、他の皆さんは、素晴らしい演奏に拍手喝采。

    一方私達は違う意味で(やっと終わったこと)への拍手喝采といったところでしょうか。なんて情けない・・

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    おしゃれで美味しいレストランも発見。美味しくって美味しくって、2連チャンで行きました。友人が言うには、25年ドイツに住んでいるけど、こんなおしゃれな料理を出すレストランは初めてらしい。

    おまけに、友人がガイドの仕事で、数日後にこのレストランに行った時。「また来たの?!」と言われたらしい。(笑)

    確かに行きすぎ。

     

  • ドイツ再訪 その1

    2019年09月01日

    気付けばもう9月ですが・・・

    令和になって、2年ぶりにドイツへ行って来ました。

    今回はドイツまで一人旅。と言っても、ミュンヘン空港まで友人が迎えに来てくれて、そこからずっと友人の案内の観光なので、独り立ちにはほど遠いのですが。(苦笑

    今回は前から行きたかった「ベルリン」や「ポツダム」にも行く事が出来て、なかなか感慨深いものでした。

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    煙突から煙が出ています。レーゲンスブルグの世界最古のソーセージの店。裁判で争って世界最古の店を勝ち取ったらしい。11世紀から今日まで、何度ドナウ川の氾濫に逢っても、へこたれず毎日美味しいソーセージを作り続けているという驚愕の事実とは裏腹のかわいらしい店構え。

     

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    レーゲンスブルグのドイツ最古の喫茶店。1686年創業。だからといって古めかしくもなく、落ち着いた素敵な空間です。創業何年というのが、何百年単位も昔の話なので、年月を計るの物差しが違いますね。

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    何百年もそのまま変わっていない風景。

     

     IMG_5012 2年ぶりの再会。「ニッキー」とても元気そうでよかった!日本からのお土産「ささみのジャーキー」が気に入ってくれたみたい。

     

     

     

  • 義理と人情の街

    2019年03月19日

     

    土日で東京へ行って参りました。娘が千葉から葛飾区へ引っ越したので、様子見ということで。

    葛飾区柴又って言ったら、そりゃもう「寅さん」ですよね。とりあえず、事前準備として、寅さんの映画1作目と2作目は絶対必要条件と娘が言うので、アマゾンプラムでしっかり2作観てから行ってみました「帝釈天」「寅さん記念館」へ。

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    映画のまんま。まるで境内から御前様(笠智衆)が出て来そう。

     

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    あの草団子で有名な「とらや」まで。当時のまま営業しています。

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    寅さんの49作品。毎回懲りもせず、美女に一目惚れし、最後はこっぴどく振られ・・よく出来た妹さくらを泣かし、周りを巻き込んでの大騒ぎ。この繰り返しなのに、なぜかどうしてもにくめない寅さん。この柴又と共に長くみんなに愛され続けたんですね。

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    歴代のマドンナ達。美女ばかり・・

    帰りに寄ってみました。ここが噂の大人気のケーキ店「ビスキュイ」です。まあ、確かにおいしい。おいしいけど、そこまで?というほどの人だかり。さすがに今日は店の前に長蛇の列がなかったけど、店内は大賑わいです。レジの支払い待ちで番号札が配られるほど。今回店でケーキを食べてみて、やっぱりこの店にお客さんが集中するのはなぜ?という謎を抱えたまま店を後にしたのでした。

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    あまおうスペシャルケーキ(おいしいよ、確かに)

    今回東京の下町を歩いてみて思ったのは、大都会なのに、それを感じさせない、なんだかホッとするような場所でした。娘はいいところに引っ越したと安堵したのでした。

     

  • 真っ向勝負

    2019年02月24日

    歩いて5分のところに昔からあるのに、入館した記憶がないという

    「鹿児島県立博物館」があります。

    通りがかりに、ひょいと見ると何やら紙で手作りのものが・・・

    え?なんかくろい虫?

    いや~どう見ても「ゴ・キ・ブ・リ」にそっくりなんだけど・・・

    でも、まさかこんな大きなゴキブリをこんな入り口に堂々とおかないでしょ?

    ゲンゴロウ?とか?いずれにしても、ゴキブリそっくりなものを。なんでまた?

    誤解されるよ!と心配してしまいました。

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    ふと、写真の下の方を見ると、ん?どうやら名前が書いてある模様。

     

    数日後、また通りかかったので確認して、ビックリ!!

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    ホンモノいます??!!

    だてに博物館やってない。

    ワイワイ騒ぎながら、楽しそうに入館していく小学生達を見ながら

    きれいな虫などで人を集客しようなどと、せこい考えなどない、

    真っ向勝負な姿に「参りました!」と謝りたくなりました。

     

     

  • 絶景

    2019年01月26日

     

    以前から、「重富荘」にあるカフェは、桜島の眺めが素晴らしくて、ぜんぜん混んでないから、ゆっくり出来ると聞いていたので、今回それが実現しました。

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    本当に雄大な桜島の姿が素晴らしい!!

     見るだけなら、いいんだよな・・・桜島も。

    思わず、朝乗ろうとして火山灰で汚れた自分の車の無残な姿を見た時の気持ちが甦り、『くぅ~~噴火しなければ、どんなにいいか』・・という思いがこみ上げるが、しかし、この眺めは素晴らしい!

    ここ重富荘は、旧島津家の別邸だそうで、仙厳園にしても、当時の殿様は、やはり家から眺める桜島の景色がステイタスのひとつだったのだろうか。きっと美しい桜島の眺めで客人をもてなしたんだろうな・・

    噂通りお客様も少なく、この日は貸し切り状態で、本当にゆっくりと息抜きをしたのでした。

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  • 無欲の勝利

    2018年11月30日

    今年も「薩摩焼フェスタ」の季節がやってきました。

    私のお気に入りの窯元「七然窯」がお目当てです。今年も友人2人で出かけました。

    一目散に「七然窯」へ駆けつけ、迷いながらも、数点を選んだところ、窯元のオーナーさんが「昨年もいらっしゃいましたよね?」と、私達を覚えていてくださって、感激!!

    さて、抽選券というものをもらったので、一応やって帰ろうかと、『はいはい。はずれのアメ1個ね』くらいの軽~い気持ちで、ガラポンをくるりと回すと、なんだか見慣れない色の(赤)玉が転がりました!!

    やったー!!1等(商品券2,000円)が当たりました!まるでハワイ旅行でも当たったかのように、係のおばさま達も鐘をカランカランと鳴らして大騒ぎ!

    無欲の勝利。全く期待していなかっただけにうれしさも倍増。その2,000円券を握りしめて、速攻「七然窯」へ戻り、お皿をお買い上げ~!

     その時。もしかして、またここでもらった抽選券が1等を当てたら、また買い物をしてまた次も1等が当たったらエンドレスじゃん!などとほざいていましたところ、さすが私の友人。「もう今のあんたの心は欲望でどろどろしているから、当たんないよ!」

    はい。そのとおりでしたとも・・

    でも、今までガラポンの抽選なんて、アメ玉か、ポケットティッシュと決まっていただけに、ここ最近で一番のうれしい出来事でした。

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    ↑  ブタさんが乗ってるのが商品券でGetしたお皿です。

     

  • ビスキュイ

    2018年11月27日

    娘が千葉から葛飾柴又へ引っ越した。

    そんなところから、近所にある「ビスキュイ」という名前のケーキ店を知る。

    『今度行った時に、寄ってみようかな?』

    と思っていたところ、以前勤めていた事務所で一緒に働いていたSさんが福岡から遊びに来てくれたつい先日のこと。

    ランチしながら、娘が柴又へ引っ越した話などしていたところ、なんと!偶然にも、Sさんは実家が柴又に近いらしく、偶然「ビスキュイ」の話題に!Sさん曰く、何度行っても、店がお客さんでいっぱいらしい。クリスマスでもない平日でも、結構な人がいるらしい。時にショーケースが見えないほどの人だかりらしい・・

    でも、娘もSさんも同じことを言う。

    どうも・・そこまで?どこがどうって普通のケーキ屋さんなのに?なぜここまで人が来るの?という雰囲気らしい。

    謎だらけの「ビスキュイ」是非、行ってみたい。

     

  • 和太鼓の魂

    2018年10月14日

     

    昨日の夕方、いつもの日課で7時頃にウォーキングをしていた私。

    近所の神社の向かいに、いつもなら暗―くて、若者がその真っ暗の中でバスケをしている場所で、今日は何やら催し物をしている様子。

    「ふるさとの秋祭り」だそうだ。めったに催さない場所だったので、足を止めてプログラムを覗いてみる。

    と、そこには「鬼神太鼓」という文字が。

    結構な和太鼓好きを自負している私ですから、「これは鑑賞しないとね!」と中に入ってみる。

    そしたら・・太鼓の演奏の前にデモンストレーションというべきか、紙のひらひらを山ほど担いだ人?鬼?が、観客の中を全力で走り回る。

    アナウンスでは、「鬼に触れた人は無病息災です!」とか言ってるけど、正直危なくってしょうがない。よけようとして、転がったおばさんもいたほど。いやいや無病息災どころか、大怪我する確率が高いと外に避難していたくらいだ。

    そして、そして、お待ちかねの演奏が始まったのであるが、それはそれは、素晴らしくて。最後の方は感動のあまりウっときて涙がこみ上げたほどだった。

    「ああ!偶然にも、いいもの見せて頂きました」と感動を胸に、またいつものコースを歩き出したのでした。

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  • 森の美術館

    2018年09月24日

     

    久しぶりの東京です。

     今回は美術館に行く計画を立てていました。

    元キュレーターの作家「原田マハ」のエッセイに、「こんなところにこんな宝があるのか!」と驚くような美術館だと書いてあったので、今回その千葉にある「DIC川村記念美術館」に行ってみました。

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    鹿児島でいうと、まるで「霧島」の山の中にあるようなところです。

    作品は、知識と経験のなさから、原田マハのように作品のすごさは今ひとつわかりませんでしたが(涙)、日本にこんな森の中にある美術館があるのに驚きです。

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    池には優雅に白鳥が。

    散策なども楽しみ、近くのイタリアンレストラン「リストランテ カステッロ」へ。

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    こちらも庭が美しい・・

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    お料理もきれい・・

    今回は、娘が車をシェアしてくれて、帰りは羽田まで送ってくれました。

    空港に着いた直後にあの「ゲリラ豪雨」で娘はただでさえ、初めての首都高なのに、めっちゃ怖かったそうで。

    一方、私は空港にいたので、そんなことになっていることすら知らず、翌朝のニュースで知ったという。すまなかった。

    謝りついでに、なんと娘の部屋のエアコンのリモコンまで、なぜか持ち帰ってしまったという。リモコンを部屋中探し回っていた娘に・・重ねてわびる。

    都内を電車で移動するのではなく、車があれば意外と楽ちん。

    また次回もひとつよろしく。

     

     

  • 本当の胡蝶蘭の魅力って

    2018年08月30日

     

    胡蝶蘭といえば、お店がオープンしたお祝いなどに送られる鉢植えの花ですよね。

     この胡蝶蘭。2年越しでやっと花が咲きました。

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    途中、花芽がぐーんと伸びてきたのに、何かの拍子にポキッと折れて、涙したり・・・

    それからずーーーっと、ずーーーーっと待てど暮らせど、花芽は出て来ず、伸びるのはうねうねした根っこばかりという時を経て、やっと・・

    綺麗に咲きました。(感涙)

    胡蝶蘭のよさって、2回目以降の花ではないかと私は思うのです。

    お花屋さんから届いた時点で、満開の花が落ちていくのを見てきたので、おそらく満開の状態でお花屋さんでしばらくおいているのではないのだろうか・・

    それに比べて、つぼみから咲いた花は、いつまでたっても綺麗なまま。

     

    時々、どこかの開店祝いの胡蝶蘭を見て、『きっとこの胡蝶蘭も捨てられるんだろうな・・』と残念に思う今日この頃。

    だからって、縁もゆかりもない方に「この胡蝶蘭捨てるんだったらください!」なんて言う勇気は持ち合わせていない。

    せめて知り合いのお店だったら、「捨てる時は私にください!」を勇気を出して言ってみよ。

     

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