はしくち京子社労管理事務所

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はしくち京子社労管理事務所ブログ

  • 日記

    2020年05月27日

    私の友人は、数年前から毎日日記をつけています。その友人から、LINEがあり、昨年の今日という日は、ドイツへ発つ私を空港へ車で送ってくれた日だったそうだ。

    あれから1年。

    世界中の人々がまさか、ウイルスの蔓延で旅行すらできなくなくなんて、誰も予想していなかったはず。

    自粛といっても、もともと私は用事がなければ外に出ることもなく、室内で読書やTVが気晴らしという日常だったので、そこまで煮詰まることはなかったのですが、デパートなどのいつも開いているのが当たり前の店が軒並み休業しているのを見ると、この先一体どうなってしまうんだろうと不安や寂しさが募ったことを思い出します。

    新しい生活スタイルに順応しつつ、また旅行が出来る日を心待ちにして、日々大切に過ごします。

    ドイツ料理おいしかったな~

  • バラが咲いた

    2020年05月27日

    むかーし「バラが咲いた」という歌がありましたが、バラが咲くなんて別に普通じゃんと思っていましたが、これが意外と難しい。

    かわいさのあまり当時買ったけど、結局そのままにしていたミニバラ。youtubeなどを見て、バラを咲かせるには剪定や肥料などが必要と知る。そしたら、努力の甲斐あって、あと少しで咲くところまであとちょっと・・

    自分で花を開きたくなる気持ちを必死に抑えつつ、大げさかもしれないけれど、つぼみを発見した時はぴょんぴょん飛び跳ねたくなるほど。

    今回の新型肺炎の影響で、不安や残念な思いやあきらめもたくさん経験したけれど、今までの普通が普通じゃなかったことを認識する機会でもありました。

    皮肉なことに、今までより感受性が豊かになったようで、本を読んで涙が出るほど笑ったり、Net flixやテレビで、お気に入りの番組を観て、感動しまくったり。

    黄色いバラ、また咲いたら報告します。

  • Stay Home

    2020年05月16日

    ホームページをリニューアルしました。
    今後とも宜しくお願いいたします。

    新型コロナウィルスの蔓延により、人的被害が未曾有のものとなっています。
    全世界の人々がこれまで経験したことのない生活を強いられ、出口のないトンネルを進んでいるような状況から、ようやくここを耐え忍んで進めば明るい未来が少しだけ見えてくるような今日。
    私も仕事の上で、経済的に困窮する方の救済として、国に請求する事務代理をしているのですが、毎日流動的で制度が変わりますし、とても事務が煩雑で誰もが簡単にもらえるような状況では決してありません。
    ただ、ここで私達が求められているのだから、自分ができることを精一杯する。このことに尽きます。

    Stay Home

    ↓自らすっぽり収まりました。

  • ドイツ再訪 その4

    2019年09月13日

    そろそろ旅も後半戦。

    ベルリンからの帰りにニュルンベルグへ寄ってみました。

    ニュルンベルグ

    市場でニュルンベルグでしか買えないクリスマスのケーキ(と言っても、丸ボーロみたいなやつ)その売り場の女性が、私が持っている娘の手作りのがま口を見て、「かわいいわね?これ作ってくれたら買うわ!」と、こんな異国の地でそんなこと言われるなんて、びっくりでしたが、それならと、娘に伝えてせっせと作ってもらっています。友人が売りに行ってくれるらしく、このがま口が思わぬヒット商品になったりしたらどうしよう・・と1人で勝手な妄想が膨らみます。

     旅の間、友人も仕事で朝から夕方までいないという日があって。「せっかく1人で来たんだから、少しぐらいは1人で冒険もしなくちゃね!」と、ドキドキしながら、計画を立てました。と言っても、やはり、優秀なガイド(友人)が書いてくれた小学生でもわかる電車の乗り方のメモを握りしめて・・・

     その日朝早く、ミュンヘンのマリエン広場でベンチに座っていると、にこやかなご老人がお隣に座られて、私もどうぞどうぞと隣を空けて差し上げたのですが、その上品なご老人。結構しゃべりかけられて(イタリア語っぽい)「一緒に行こうよ!行こうよ!」とだんだん顔が近付いて来るのです。

    「ヤバっ!ま、ま、まさか!新手のナンパかよ!?」とビビりまくって、「ドイツでの日本人観光客女性1人行方不明」というNHKニュースの文字までがよぎり・・

    「そ、そうだ!おじさん。私、今めっちゃ急いでいるんだった。」とジェスチャーで伝え、駅へ走って逃げました。

    せっかく英会話を学んでいるんだから、海外での力試しが今回の旅行の目的の一つでもあったのですが、人間切羽詰まるとボディーランゲージになってしまうものなのですね?(笑

    友人が言っていた、「イタリア人にナンパされなかったら女じゃないんだって!」という言葉を思い出し。早朝から?こんなさわやかな広場で?とさすがイタリア人と妙に関心したのでした。

    マリエン広場 清々しい朝の広場にご注意!

     

    帰りの空港に行くまでの間、ビール工場の見学行って来ました。

    アインガー

    創業150年の歴史ある工場です。ほとんどビールが飲めない私でも、ドイツのビールは美味しいよと言われるのも分かって来た頃だったので、楽しい体験でした。

     帰ってから、近くでなんと「オクトーバーフェスト鹿児島」という企画があって、その懐かしい「Ayinger」という看板が!歩いて行ける距離でAyingerのビールが飲めるんだったら、わざわざドイツの本社工場行かなくてよかったじゃん!と言われるも、うれしくて飲んでみたら、速攻酔っ払ってしまってしまうという。ドイツの気候とか空気とかの違いなのでしょうか?

    ビール こちらドイツでのビール

    天文館 オクトーバーフェスト鹿児島

     

    また次の機会にと思っても、その次の機会が訪れるかどうかは分からないのが人の人生というものです。

    旅を振り返ってみると、仕事を休んで行くための準備もたいへんだし、家の動物たちの世話を頼む母にも申し訳ないしと、簡単ではないけれど、やっぱり行ってよかったと思えるドイツの旅でした。

     

     

     

  • ドイツ再訪その3

    2019年09月10日

    そしてそして・・

    ベルリンの「博物館島」にあるペルガモンに行って来ました。

     エジプト2 1エジプト

    その規模と言ったら、本当にエジプトの遺跡を根こそぎ持って来たんだね。と言いたくなる程のおびただしい数々の美術品が展示してあって、博物館1つ見て回るだけで、1日を費やし、足が棒のようになりました。どんだけ体力がないのか?ホテルに戻ると、着替えもせずにベッドに倒れ込み、                               友人曰く、起こすのも気の毒なほど、ピクリともせず昏々と眠っていたらしい。

    翌日、ポツダムにある「サンスーシ宮殿」と「ツェツィリエンホーフ城」へ。

     IMG_5130

    サンスーシ宮殿は、膨大な広さの庭園に温室などがあり、現在もイチジクなどが育てられています。

    そして、せっかくだから、ついでにサンスーシ宮殿のそばにある他の宮殿も見て行く?くらいの気持ちで、こじんまりしてカワイイ宮殿というイメージだけで選んだ「ツェツィリエンホーフ城」本当に無知とは恐ろしいものです。行くまで知らなかった。

     ポツダム会談  IMG_5166  

    ここは、あの有名な「ポツダム会談」が開かれた場所だったのです。

    当時のパネルの展示を見ると、敗戦国ドイツの宮殿を占領した戦勝国の首相達の笑顔が全てを物語っているようです。敗戦国の日本人として、たとえ偶然でもやっぱりこの場所に来るべきだったと感慨深い思いがありました。

     

     

  • ドイツ再訪 その2

    2019年09月03日

    さて、旅は続きます。

    IMG_5207

    今回の目玉と言ってもいい。いざベルリンへ!一度でいいからベルリンフィルを鑑賞したい!が今回実現したのですが・・・時差の関係で、夜中の日本からの電話対応で寝不足で・・(言い訳)終始眠さとの戦いで。拷問のようでした(笑)

    周りを見渡すと、大人も子供も、うとうとする人など皆無で、素晴らしい演奏に聴き入っている様子。

    まさかここで寝るなんて日本人の恥。という思いで、何度も限界を感じながらもどうにか眠らずに終えることができました。(ちなみに友人も全く同じ気持ちだったらしい)終わると同時に、他の皆さんは、素晴らしい演奏に拍手喝采。

    一方私達は違う意味で(やっと終わったこと)への拍手喝采といったところでしょうか。なんて情けない・・

    IMG_5199IMG_5201

    おしゃれで美味しいレストランも発見。美味しくって美味しくって、2連チャンで行きました。友人が言うには、25年ドイツに住んでいるけど、こんなおしゃれな料理を出すレストランは初めてらしい。

    おまけに、友人がガイドの仕事で、数日後にこのレストランに行った時。「また来たの?!」と言われたらしい。(笑)

    確かに行きすぎ。

     

  • ドイツ再訪 その1

    2019年09月01日

    気付けばもう9月ですが・・・

    令和になって、2年ぶりにドイツへ行って来ました。

    今回はドイツまで一人旅。と言っても、ミュンヘン空港まで友人が迎えに来てくれて、そこからずっと友人の案内の観光なので、独り立ちにはほど遠いのですが。(苦笑

    今回は前から行きたかった「ベルリン」や「ポツダム」にも行く事が出来て、なかなか感慨深いものでした。

     IMG_4956 IMG_4954

    煙突から煙が出ています。レーゲンスブルグの世界最古のソーセージの店。裁判で争って世界最古の店を勝ち取ったらしい。11世紀から今日まで、何度ドナウ川の氾濫に逢っても、へこたれず毎日美味しいソーセージを作り続けているという驚愕の事実とは裏腹のかわいらしい店構え。

     

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    レーゲンスブルグのドイツ最古の喫茶店。1686年創業。だからといって古めかしくもなく、落ち着いた素敵な空間です。創業何年というのが、何百年単位も昔の話なので、年月を計るの物差しが違いますね。

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    何百年もそのまま変わっていない風景。

     

     IMG_5012 2年ぶりの再会。「ニッキー」とても元気そうでよかった!日本からのお土産「ささみのジャーキー」が気に入ってくれたみたい。

     

     

     

  • 義理と人情の街

    2019年03月19日

     

    土日で東京へ行って参りました。娘が千葉から葛飾区へ引っ越したので、様子見ということで。

    葛飾区柴又って言ったら、そりゃもう「寅さん」ですよね。とりあえず、事前準備として、寅さんの映画1作目と2作目は絶対必要条件と娘が言うので、アマゾンプラムでしっかり2作観てから行ってみました「帝釈天」「寅さん記念館」へ。

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    映画のまんま。まるで境内から御前様(笠智衆)が出て来そう。

     

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    あの草団子で有名な「とらや」まで。当時のまま営業しています。

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    寅さんの49作品。毎回懲りもせず、美女に一目惚れし、最後はこっぴどく振られ・・よく出来た妹さくらを泣かし、周りを巻き込んでの大騒ぎ。この繰り返しなのに、なぜかどうしてもにくめない寅さん。この柴又と共に長くみんなに愛され続けたんですね。

    IMG_4791

    歴代のマドンナ達。美女ばかり・・

    帰りに寄ってみました。ここが噂の大人気のケーキ店「ビスキュイ」です。まあ、確かにおいしい。おいしいけど、そこまで?というほどの人だかり。さすがに今日は店の前に長蛇の列がなかったけど、店内は大賑わいです。レジの支払い待ちで番号札が配られるほど。今回店でケーキを食べてみて、やっぱりこの店にお客さんが集中するのはなぜ?という謎を抱えたまま店を後にしたのでした。

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    あまおうスペシャルケーキ(おいしいよ、確かに)

    今回東京の下町を歩いてみて思ったのは、大都会なのに、それを感じさせない、なんだかホッとするような場所でした。娘はいいところに引っ越したと安堵したのでした。

     

  • 真っ向勝負

    2019年02月24日

    歩いて5分のところに昔からあるのに、入館した記憶がないという

    「鹿児島県立博物館」があります。

    通りがかりに、ひょいと見ると何やら紙で手作りのものが・・・

    え?なんかくろい虫?

    いや~どう見ても「ゴ・キ・ブ・リ」にそっくりなんだけど・・・

    でも、まさかこんな大きなゴキブリをこんな入り口に堂々とおかないでしょ?

    ゲンゴロウ?とか?いずれにしても、ゴキブリそっくりなものを。なんでまた?

    誤解されるよ!と心配してしまいました。

    IMG_4737

    ふと、写真の下の方を見ると、ん?どうやら名前が書いてある模様。

     

    数日後、また通りかかったので確認して、ビックリ!!

     IMG_4743

    ホンモノいます??!!

    だてに博物館やってない。

    ワイワイ騒ぎながら、楽しそうに入館していく小学生達を見ながら

    きれいな虫などで人を集客しようなどと、せこい考えなどない、

    真っ向勝負な姿に「参りました!」と謝りたくなりました。

     

     

  • 絶景

    2019年01月26日

     

    以前から、「重富荘」にあるカフェは、桜島の眺めが素晴らしくて、ぜんぜん混んでないから、ゆっくり出来ると聞いていたので、今回それが実現しました。

     IMG_4714

    本当に雄大な桜島の姿が素晴らしい!!

     見るだけなら、いいんだよな・・・桜島も。

    思わず、朝乗ろうとして火山灰で汚れた自分の車の無残な姿を見た時の気持ちが甦り、『くぅ~~噴火しなければ、どんなにいいか』・・という思いがこみ上げるが、しかし、この眺めは素晴らしい!

    ここ重富荘は、旧島津家の別邸だそうで、仙厳園にしても、当時の殿様は、やはり家から眺める桜島の景色がステイタスのひとつだったのだろうか。きっと美しい桜島の眺めで客人をもてなしたんだろうな・・

    噂通りお客様も少なく、この日は貸し切り状態で、本当にゆっくりと息抜きをしたのでした。

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